イベント情報

2018年5月22日

【レポート】MERCURY OWNER’S FES! IN BIWAKO 2018.5.13.SUN

2018年5月13日(日)琵琶湖にて「MERCURY OWNER’S FES! IN BIWAKO」を初開催させて頂きました。

公式検量は無し、サイズ自己申告制という、あくまで「 フェス 」ということに重きを置いたイベントでしたが、
多くのMERCURYオーナー様にご参加頂き、ありがとうございました!

6:00

さて、当日の様子ですが、天気はあいにくの雨予報。
会場設営段階では小雨が降ったり止んだりでしたので、このままもってくれればと願っていましたが…。

そうこうしているうちに、集合場所であるアークロイヤルボートクラブ様へどんどんと運びこまれてくるボート達。
どのボートも個性があってカッコよく、さらにMERCURY船外機がそのカッコよさを更に引き立てていました。
桟橋にも次々と係留され、これから始まるお祭りにワクワクせざるをえません。
また、係留の際にはボートへの傷を少しでも減らして頂くため、弊社スタッフにてフェンダーの貸出も行いました。


↑桟橋へ次々係留されて行くボート。船外機は全てMERCURY!

6:30

受付が開始です。
今回のフェスでは、個人戦ではなくボートごとのチーム戦で、ブラックバス3本の長寸合計で競って頂きます。
受付ではエントリーナンバーカードと参加賞であるフェス仕様のメジャーが配布されます。
事前にフェス専用のラインアカウントをお客様のラインへと追加して頂き、
配布されたエントリーナンバーカードとメジャーを使って魚のサイズを計測し、ラインにて結果を送信して頂く流れとなっています。
スマホお持ちでない方には、帰着後の採寸対応もさせて頂きます。


↑エントリーナンバーカードと参加賞のメジャーシート。
メジャーシートはキサカダイレクト本店でも数量限定販売しております! → 詳しくはこちら

7:30

少し時間が押しましたが、ミーティング開始です。
今回のフェスでは琵琶湖オープンのルールを適用しております。
また、MERCURYサポートの琵琶湖プロガイド5名がスペシャルゲストとして参戦しました。
この5名のガイドのうち、誰が一番お客様へ釣らせてくるか!を参加者の皆様で予想して頂き、
見事正解された方には景品をプレゼントするというミニゲームもご用意いたしました。
ガイド達のプライドを賭けた戦いが、フェスの盛り上げを後押しします。


↑今回スペシャルゲストとして参加頂いた、琵琶湖プロガイドの皆様。
左から吉田諒(ISSEI)、柴田洋生(JACKALL)、大仲正樹(GAN CRAFT)、杉村和哉(Megabass)、小田圭太(GEECRACK)(敬称略)

7:45

いよいよフェススタートです。
エントリーナンバー順にボートがスタートしていきます。
デッドスローエリアを抜け、全速のMERCURYエンジン音が湖上に響き渡り、各々の目指すポイントへとボートを運んでいきます。


↑目指すポイントへ向け出発する様子。どのボートもかっこいい!

12:00

帰着受付開始です。
参加者の皆様が様々な表情で戻られてきます。
ラインでは皆様からの釣果が続々と送られてきていましたが、果たして結果の方は…。

また、本部では雨の中で消耗した体を癒やして頂くため、
「秋吉」様の焼き鳥、おにぎり、お茶やジュース、ノンアルコールビールなどを無料でご用意させて頂きました。


↑「秋吉」様の焼き鳥。絶品です!

13:00

オーナーズフェスの結果発表です。
栄えある第1回、MERCURY OWNER’S FES! IN BIWAKOのトップに輝いたのは…!
チーム「0℃」でした!おめでとうございます!


↑優勝おめでとうございます!雨の中でもいい笑顔!





順位 チーム名 記録(合計cm) キャプテン チームメンバー 使用ボート エンジン
Winner 0℃ 152.0 水谷 浩明 村瀬 弘之 サウザー395 25馬力
2 ガチ桜 151.0 外村 篤司 外村 真由美
上舞 和宏
サウザー425 40馬力
3 サウザー370 151.0 丸山 真弘 出井 健嗣 サウザー370 20馬力
4 琵琶湖スペシャル 149.0 大谷 直弘 平井 孝 サウザー395 30馬力
5 サウザー450 147.5 塩路 泰進 塩路 左恵子 サウザー450 115馬力

1チーム平均して50アップが3本、1位から5位までがわずか4.5cm差というハイレベルな戦いでした。
また、ロクマルこそ出ませんでしたが、58センチをキャッチされた方が2名と、
改めてMERCURYオーナー様の実力と琵琶湖のポテンシャルを思い知りました。
そして使用ボートは、なんとサウザーボートが上位を総ナメ!
エンジンの馬力数では4位までが低馬力を占めるという結果に。

今回はあくまでフェスということですので、6位以下の順位につきましては発表いたしませんが、
順位以上に、この日の思い出を記憶して頂ければ、これ以上嬉しいことはございません。

上位3名の表彰の後、ファーストバイト賞、ブービー賞やキッズ賞など様々な賞が発表されました。

続いてガイド対抗のイベントの結果発表です。
流石はプロガイドの皆様、ハイレベルな戦いでしたが、見事1位に輝いたのはマサキングこと大仲正樹プロでした!
記録は最大56cm含む153cmでした。

いずれも琵琶湖では百戦錬磨のガイドさん達ですので、皆様ぜひご利用くださいませ!
当日のガイドご利用のお客様につきましても、フェスへご参加いただきありがとうございました!

その後はじゃんけん大会!
バスボート用として人気のボイジャーバッテリーやMERCURYアパレル・グッズ、
プロガイドさん提供の景品などを賭け、大いに盛り上がりました。

また、今回はMERCURYディーラーである販売店様にもゲストとしてご参加いただきました。

↓クリックで各販売店様のページへジャンプします。

アウトドアハウスアオノ 様

クルーズ 様

バックラッシュ 様

フリーク 様

いずれの販売店様もSTACERやSOUTHERなどトレーラブルボートに特に強みを持つ販売店様です。

普段はトレーラブルボートサイズなので、琵琶湖をメインとされないオーナー様にも、
年に一度のお祭りということでぜひ、今後もご参加いただきたいと思っております。

販売店の皆様、フェスを盛り上げるためにご参加いただき、ありがとうございました。

また来年もご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

13:50

最後に、この日5月13日は母の日ということで、参加者の皆様へカーネーションをプレゼントさせて頂き、
「MERCURY OWNER’S FES! IN BIWAKO」は終了となりました。

悪天候でしたが、怪我もなく、無事にフェスを終えることが出来ました。

「フェス」という通常のトーナメントとは少し違う、楽しさに重きを置いたイベントでしたがいかがでしたでしょうか?
雨の中の運営で拙い部分もございましたが、何卒ご容赦頂ければ幸いでございます。
また、来年以降も、第2回、第3回と続けられるよう更に磨きをかけて参りたいと思います。

本イベント開催に当たり、ご協力頂きました販売店様、アークロイヤルボートクラブ様、プロガイドの皆様、参加者の皆様、 焼き鳥の秋吉様、
この場を借りて改めて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

アルバム

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