イベント情報

2018年4月19日

MERCURY OWNER’S FES!@5.13 琵琶湖 開催します!


 

 

1 参加資格

・MERCURY船外機搭載艇(9.9馬力以上)であること。 ※レンタルボートでもMERCURY船外機艇であれば出場可。

・船舶保険に加入されていること。

・18歳未満の方は保護者の同伴を原則とする。

・2名以上の同船に関しては以下の条件を満たす場合のみ認める。

1.ボートの定員を遵守する。

2.安全に対して自己責任で十分に配慮する

・免許証・検査証・検査手帳・保険加入証明書の写しを受付時に提出する事。(免許証・検査証書の不携帯や期限切れ等は参加不可。)

・ボート持ち込みでエントリーされる場合は、マリーナやレンタルボート店のスロープをご利用下さい。マリンレジャーとして琵琶湖でバスフィッシングをする以上、可能な限りレジャー施設のご利用を優先して頂き、一般の浜や漁港からのエントリーは自粛下さいますようお願い致します。
 

2 集合方法

・6時半よりアークロイヤルボートクラブにて受付開始。アークロイヤル以外から参加の方はアークロイヤル桟橋に係留し、受付まで必要書類、参加費を持参しエントリーを行って下さい。
 

3 エントリーフィー

・事前お申し込み 2000円

開催日前日の午前中までに参加お申し込みフォームよりご予約下さい。

・当日参加 3000円

(定員になり次第、お断りする場合がございます)
 

4 競技方法

 
・MERCURY OWNER’S FES! では、検量は自己申告制で行います。
 

大会を運営させていただくにあたり、琵琶湖のリリース禁止問題、スポーニングの時季という倫理観、そして何より紳士のスポーツであるということを表立って掲げて行きたいという思いから、公式検量は無し、自己申告の採寸制とさせていただきます。予めご理解いただけますようお願い致します。競技であり、順位を競うことが大前提としてございますが、当イベントは、オーナーズトーナメントではなく、オーナー様の交流の場である要素に重きをおいた「フェス」という言葉を使用させていただいております。撮影方法による不公平感がでようと、笑って済ませられる。そんな余裕ある方の集いをMERCURY OWNER の資質と願っております。
 

・順位は各艇釣り上げたブラックバスの長さにより決める競技となります。スケール(メジャー)は参加賞としてお配りしますので、ご準備頂かなくて結構です。ボート1艇に対するチーム戦となります。各艇に対しエントリーナンバーを割り当てしますので、3匹の長寸合計で競って頂きます。

・原則、湖上で釣り上げたその場でスマホにより撮影、LINEもしくはメールにて大会本部に送信して頂く流れです。詳しくは当日受付後のミーティングにてご案内致します。

・スマホをお持ちで無い方、操作方法がわからない方は、帰着時採寸をさせて頂きます。

・重量を測りたい参加者様は、帰着後検量スペースと協力スタッフは常駐しますので、ご自由に検量下さい。

・特にキーパーサイズの設定は無く、1匹でも釣れる度に撮影、申告ください。3匹合計の競技のため、4匹目以降は、サイズの入れ替えによりスコアがアップする場合に限り申告下さい。

・検量後のバス及び検量対象外のバスの処理は各自で行う。リリースは禁止です。
 

5 競技時間

・ミーティング・・・7:15頃を予定

・スタート・・・7:30頃を予定

・帰  着・・・13:00(アークロイヤルボートクラブ) *受付開始は12時より *帰着遅れは失格です。

・競技時間は天候等を考慮し変更する場合があります。
 

6 表彰

・個人賞・・・上位5名を表彰し賞品を授与する。

・参加賞他・・・抽選等により多数進呈
 

7 ルール

・船舶保険に必ず加入すること。

・出場は12フィート MERCURY船外機9.9馬力以上のボートとする。エンジン無しのマイボートは参加不可。

・レンタルボートについてはマイボート扱いになり、参加受付時に船舶免許証・検査証書・検査手帳・保険加入証明書の写しの提出が無い場合は参加不可。必ず上記事項をレンタルボート取扱店でレンタル予約される際にご確認ください。

・競技エリアは北限を安曇川北流~沖ノ島南端~長命寺川河口南側を結んだライン、南限を近江大橋まで。

・釣り禁止エリア追加(2012年6月より)

自衛隊の岬先端~柳が崎先端~浜大津港一文字の西端を結んだラインより岸側は釣り禁止(進入禁止)とする。浜大津港一文字の内側は釣り禁止(進入禁止)とする。

※禁止区域外から、禁止区域へ向けてのキャストも禁止

(例) 岬の先端に停泊し、岬の内側(禁止区域)へ向けてキャストする。

※荒天時や危険回避等、やむを得ない場合はこの限りではない。

・レンタルボートでの参加者は各レンタルボート店規定のエリアを遵守する。

・流入河川については湖周道路を除く1本目の橋まで。

・からすま内湖は基本的にエリア内とし、水門が閉まっている時期はエリア外とする。

・禁止エリア・・・エリ・浮き漁礁・漁港やマリーナの中・琵琶湖大橋、近江大橋の橋脚等の各30m以内及び一般的に釣り禁止の場所。

・沈んでいる漁礁はキャストOK。

・山ノ下湾内で釣りをする場合、エンジン走行は一切認めない。

・エンジン回転制限追加(2012年6月より)

エリ(定置網)の沖側先端より岸寄りは全てエンジン回転を4000回転以下とする。

※荒天時や危険回避、プレーニング時にやむを得ない場合はこの限りではない。

※エンジン回転計を装備していないボートに関しては、概ねハーフスロットルを基準とする

・デットスローエリア・・・山ノ下湾・名鉄ワンド・赤野井湾・各港内・からすま内湖・帰帆島水路・各流入河川・釣り人や漁業者または各マリーナのレスキュー艇等が近くにいる時

・ライフジャケットは必ず着用すること。

・航行時はキルスイッチを装着すること。

・係留ロープ×2本、フェンダー×最低2個を装備すること。

・ルアー又はフライでの釣果以外は認めない。

・生餌・撒餌・ウキの使用禁止

・アラバマ系リグについては、針が一本だけついた物以外は使用禁止とします。 例) *試合当日、使用するしないに関わらず、アラバマ系リグに針が二本以上装着したものが船上にあると失格となります。*たとえばアームすべてにジグヘッド+ワームを装着する場合、針は一本だけ残して他の針は切断するなどの対応をしてください。フックを曲げるなどの曖昧な対応は失格となります。*センターにジグヘッド、周囲のアームにオフセットフック装着なども禁止となります。*アラバマ系リグにプラグ等、針が複数ついた物を装着するのは禁止です。アラバマ系リグに使用できるのは一本針のみです。

・先行者の許しを得ず、先行者のキャストの届く範囲に近づいてはならない。

・荒天などにより各自が航行不能と判断した場合、速やかに大会本部又はスタートマリーナに連絡し、最寄のマリーナ等に避難する。

・故障等で航行不能となった場合は最寄のマリーナに救援依頼し、その費用は全て本人負担とし速やかに支払う事。

・試合中の事故及びトラブルについては参加者の自己責任とし、主催者は一切の責任を負わない。主催者側の明らかなミスによる事故の場合にも保険の範囲を超える補償には一切応じない。
 

8 帰着について

・悪天候、船の故障、急病、事故等のトラブルで大会本部が正当な理由と判断し大会会場(アークロイヤル)まで戻って来られない場合以外での帰着申告なしは一切認めません。

・正当な理由があり戻れない場合も、必ず大会本部に連絡を入れる事。

・連絡無く帰着されなかった場合、捜索の対象とし、各マリーナに捜索依頼を致しますので、捜索対象1艇につき捜索依頼料金2万円をご請求致します。

・MERCURY OWNER’S FES! は管轄の警察暑に催物届けを提出し、開催許可を受けて開催しておりますので、捜索開始をする場合、管轄の警察暑にも報告をする義務があり、その際、参加受付表や各加盟マリーナで保管している免許証の写しを警察に提出する場合があります。
 

 

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